サービス利用契約
Reverb利用規約
アカウント、記録、検索、サブスクリプション、サポートを含むReverbの利用条件を定めます。
適用法令上の強行的な消費者の権利は引き続き適用されます。
第1条 本規約への同意
本利用規約は、モバイルアプリ、Webサイト、クラウド保存、新端末復元、自然言語検索、サブスクリプションおよびサポート機能を含むReverb(総称して「本サービス」)の利用条件を定めます。本サービスは、日本の個人事業主である太田光亮(屋号:タコテック。以下「当方」)が提供します。
Reverbアカウントの作成、サブスクリプションの購入または本サービスの利用により、利用者は本規約に同意するものとします。同意しない場合、本サービスを利用しないでください。
第2条 利用資格
本サービスは16歳以上の方に限り利用できます。利用者は、適用法令上、本規約に同意する能力を有する場合に限り本サービスを利用できます。16歳未満の方、または適用法令により利用が禁止される方は、本サービスを利用できません。
第3条 本サービスの内容
Reverbアカウントでログインすると、短いテキストの記録、本文がある記録への対応形式の写真1枚までの添付、時系列のタイムライン表示、および自然な言葉による元記録の検索を行えます。
現在の無料プランには、クラウド保存、ログインした別端末での復元およびUTC(協定世界時)を基準とする各月5回の自然言語検索が含まれます。サーバーが検索を受理した後は、検索結果が0件の場合、全文検索へ切り替わった場合、またはその後の処理に失敗した場合も1回と数えます。受理前に拒否した要求は数えません。Reverb Proの検索回数は無制限です。クラウド保存と復元はPro利用資格を条件としません。同じアカウントを複数端末で同時に利用できます。復元対象はクラウドへ届いた記録です。アップロード待ちの記録は作成した端末だけに残り、その端末を紛失した場合は別端末から復元できません。ただし、セキュリティ、技術上および不正利用防止のため、短時間の大量操作に速度制限を適用する場合があります。購入直前に本サービス上で表示する内容が、その購入に適用されます。
AIを使う意味検索では、プライバシーポリシーに記載する記録本文・検索文をOpenAIへ送ることについて、利用規約とは別に明示的な選択を求めます。拒否または撤回しても、記録のクラウド保存、復元、閲覧、削除は継続できます。再び許可するまで意味検索は利用できません。
第4条 アカウントとセキュリティ
本サービス上に表示する認証方法を利用してください。利用者は正確な情報を提供し、メールアカウント、端末、認証事業者のアカウント、パスワードおよび認証コードを適切に管理し、Reverbアカウントを貸与、販売、譲渡または共有してはなりません。不正利用が疑われる場合、速やかに当方へ連絡してください。
メールログインのパスワードを忘れた場合は、登録済みメールアドレスによる本人確認後に再設定できます。元のパスワードをお知らせすることはできません。アカウントに関連付けられた認証方法を利用できなくなった場合、当方はアクセスを復旧できないことがあります。当方が認証手続外でパスワードやワンタイムコードの開示を求めることはありません。
第5条 ユーザーコンテンツ
「ユーザーコンテンツ」とは、利用者が本サービスへ送信し、または本サービスを通じて保存する記録その他の情報をいいます。ユーザーコンテンツに関する権利は利用者に留保され、当方は所有権を取得しません。
クラウド保存、新端末復元、検索、保護、保守、サポート、法令遵守およびプライバシーポリシーに記載する取扱いのため、利用者は当方がユーザーコンテンツとそこから生成される技術的表現を保存、複製、送信、一時保存、形式変換および処理することを、これらの目的に合理的に必要な範囲で許諾します。この許諾は非独占的(利用者も引き続き内容を利用できます)、全世界的(国外で処理される場合があります)、無償(この処理について当方から別途利用料を支払いません)です。プライバシーポリシーに記載する一時的または法令上必要な保持を除き、対象内容の削除時に終了します。
利用者は、送信に必要な権利・許可を有するものとします。消失時に重大な支障が生じる情報は、本サービスだけに依存せず別の方法でも保管してください。
第6条 Reverbの知的財産権と使用許諾
ユーザーコンテンツを除く本サービスのプログラム、デザイン、商標、文書その他の資料に関する権利は、当方またはそれぞれの権利者に帰属します。利用者は本規約に従う間、アプリを本来の目的でインストール・利用できます。この使用権は本人に限られた非独占的なもので、他人に譲渡できず、本規約に基づき本サービスを利用する権利が終了した場合には終了することがあります。第三者が権利を持つプログラムや素材には、それぞれの権利者が定める条件が適用されます。
App Storeから取得したiOSアプリについて、App Store Connectで独自の使用許諾契約を提示しない場合、アプリの使用許諾にはAppleの標準使用許諾契約が適用されます。本規約は、これとは別にReverbサービスの利用条件を定めます。
第7条 禁止事項
- 適用法令または第三者の権利に違反する行為。
- 利用権限のない情報を送信し、または第三者への嫌がらせ、脅迫、搾取、詐欺、加害のために利用する行為。
- マルウェアの送信、アカウント、システムまたはネットワークへの不正アクセス。
- 認証、購入確認、利用回数制限、セキュリティまたは削除制御の回避。
- 適用法令で明示的に認められる場合を除くリバースエンジニアリングまたはソースコードの抽出。
- 当方の許可なく本サービスをスクレイピングし、再販売し、再許諾し、または第三者へのサービス提供に利用する行為。ただし、利用者本人が業務上の記録や情報整理に利用することは含みません。
- 本サービスの妨害、または他の利用者へ重大な影響を与える過度な自動処理・リクエスト。
- 第三者へのなりすまし、または当方との関係を誤認させる行為。
第8条 サブスクリプションと無料トライアル
Reverb Proには、自動更新される月額プランと年額プランがあります。いずれも同じReverb Pro利用資格を有効にします。購入確定前に購入元が表示する実際の現地価格、通貨、税、請求期間、無料トライアル対象資格および提供内容が、その購入に適用されます。
月額プランは1か月ごと、年額プランは1年ごとに更新されます。対象となる年額プランの新規購入者には7日間の無料トライアルを提供する場合があります。月額プランに無料トライアルはありません。対象となる年額プランの無料トライアルを購入元が表示する期限までに解約しない場合、表示された年額料金が請求され、その後自動更新されます。
有効な契約がある間は、別の購入元で重複して契約しないでください。不明な場合、Reverbのサブスクリプション状態を確認するかサポートへ連絡してください。現在Webサブスクリプションは提供していません。将来Web購入を導入する場合、別途購入条件を表示します。
Reverbが価格を変更する場合、新しい価格は新規契約に適用し、既存の有効な契約者には従来の価格を維持します。この扱いを将来変更する場合は、事前に通知し、購入元の規則または適用法令上必要な同意を取得します。
第9条 解約と返金
App Store購入はAppleのサブスクリプション管理画面、Google Play購入はGoogle Playの定期購入管理画面で管理・解約します。
ReverbのアンインストールまたはReverbアカウントの削除では、App Store・Google Playのサブスクリプションは解約されません。
購入元または適用法令に別段の定めがない限り、解約は将来の更新を停止し、現在の支払済期間の終了時に効力を生じます。解約のみを理由として返金・日割り精算は発生しません。App Storeの返金はApple、Google Playの返金はGoogle Playの手続・ポリシーに従って取り扱われます。購入元から当方へ案内された場合、当方が必要な支援を行います。
適用法令、購入元の規則または購入時の明示条件により必要となる場合を除き、支払済料金は返金せず、利用途中の請求期間について日割り精算を提供しません。本条は強行的な消費者の権利を制限しません。
第10条 アカウント削除
利用者はオンラインで有効なログイン状態から、Reverbの設定画面で「Delete account(アカウントを削除)」を選び、取り消せないアカウント削除を申請できます。サーバーに申請が登録されたことを確認できた場合だけ受付済みとします。受付後、申請端末は削除対象アカウントの端末内データを消してログアウトします。受付を確認できない場合、申請端末はそのデータを保持し、同じ申請の状態を再確認できるようにします。
受付後はアカウントを再び利用できません。関連するサーバー上のデータは削除を進めますが、完了まで時間がかかる場合があります。アプリを利用できない場合は、Reverbサポートへのメールで外部削除申請を開始できます。当方が手動で返信し、不正削除を防ぐため、アカウントに登録したメールアドレスを通じた合理的な本人確認を求める場合があります。プライバシーポリシーに記載する保持を除き、Reverbのアカウント・認証記録、クラウド保存記録と検索用の派生データ、Reverb側の購入プロフィール、および識別済みの製品分析データを削除します。
ストア取引記録、法令上必要な記録、限定的なセキュリティ記録、一時的なバックアップ、購入元が管理する情報は、それぞれの期間中残る場合があります。別端末はオンラインになった時にログアウトし、アカウントデータをロックしますが、端末内コピーを遠隔消去しません。端末内コピーも消す場合は、OSが提供するReverbのアプリデータ消去(利用できる場合)、Reverbのアンインストール、または端末消去を行ってください。
第11条 外部サービス
本サービスは、基盤、認証、保存、メール、検索、分析、サブスクリプション、決済およびアプリ配信に外部サービスを利用します。その提供状況・処理には各社の規約・ポリシーが適用される場合があります。Apple・Googleは、それぞれのストア取引について請求、税、解約、返金の一部を管理しますが、Reverb自体を提供・推奨するものではありません。
第12条 プライバシー
プライバシーポリシーは、取得情報、記録・検索内容の処理、外部委託先、保存期間、国外処理、分析の選択、削除の権利を説明します。
第13条 利用停止・終了
重大または反復した規約違反、違法行為、詐欺、セキュリティ上の脅威、支払不履行、有効な法的要請、または本サービス・第三者へ重大な損害を与える行為がある場合、当方は合理的に必要な範囲で対象機能・アカウントを制限・停止できます。合理的に可能な場合は事前通知と是正機会を設けます。セキュリティ、法令遵守、損害防止または本サービス維持のため直ちに対応する必要がある場合、事前通知なく対応できます。
支払不履行によりReverb Proを制限する場合がありますが、それのみを理由として利用者の記録を削除しません。利用者はいつでも利用を停止し、アカウント削除を申請できます。
第14条 変更、保守、サービス終了
当方は、製品、セキュリティ、技術、法令、外部サービスまたは事業上の理由により、本サービスの全部・一部を追加、変更、制限、停止または終了できます。計画的に本サービスを終了する場合、原則として30日以上前に通知し、新規購入・更新を事前に停止したうえで、案内した終了日まで記録を閲覧・取り出せるようにします。通常稼働環境の記録本文、写真および検索用の派生データは、終了後30日以内に削除します。支払済期間が終了日を越える場合、適用法令・購入元の規則に従って返金その他の調整を行います。緊急時、法令・セキュリティ上直ちに対応する必要がある場合、または当方の合理的な支配を超える事情がある場合は、事前通知できないことがあります。
第15条 保証
当方は適用法令により求められる注意をもって本サービスを提供します。法令上許される範囲で、本サービスは提供可能な状態で提供し、常時利用可能であること、すべての端末に対応すること、すべての記録・検索結果が完全・復旧可能であることを保証しません。本条は購入時に明示した約束または法令上排除できない消費者の権利を制限しません。
第16条 責任の制限
本規約は、詐欺、故意・重過失、責任を制限できない生命・身体への損害、その他適用法令上排除できない責任・消費者の権利を免除・制限しません。
当方の軽過失により利用者に損害が生じた場合、法令上許される範囲で、当方の責任は直接かつ通常の損害に限られます。この制限は、当方の故意・重過失による場合その他適用法令上制限が認められない場合には適用しません。
第17条 本規約の変更
当方は、変更が利用者一般の利益に適合する場合、または契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的な場合に、本規約を変更できます。変更する旨、変更後の内容および施行日を、施行日前までに本サービスまたはWebサイト上で周知します。重要な変更については合理的な予告期間を設け、法令上必要な場合は利用者の同意を取得します。
変更に同意しない場合、施行日前に本サービスの利用を停止し、サブスクリプションの将来の更新を解約し、アカウント削除を申請できます。
第18条 準拠法、一般条項、問い合わせ
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争は、適用法令に従い管轄権を有する裁判所で取り扱います。本条は、利用者の居住地の法令により保障される強行的な権利・管轄を制限しません。
本規約の一部が無効・執行不能でも、その他の部分は有効に存続します。条項を直ちに行使しないことは権利放棄を意味しません。本規約、プライバシーポリシー、購入時表示および適用されるストア規約がReverbに適用されます。ストア規約は、ストア取引処理・返金判断などストアが管理する事項についてのみ優先します。
問い合わせは Reverbサポート または support@reverbnote.com で受け付けます。運営者:太田光亮(屋号:タコテック)。